Novel.
僕が想うモノ作り
それは出来るだけ、いつも静かな世界で在りたいと想う
生み出される源流は常に、常に、自分自身の血の還流にも似ている。
少しづつ色濃くなる自分自身の濃色に染まっていく血のようなもの。
1つを作り
1つを壊す
その繰り返し
解体と再構築を繰り返す中で循環しその血は最後透明になるのだろうか。
例えば聞こえてきたのはこんな唄
STRUCTURE Note.
5001 / Rot-Melody Jump Suits / WHEN

類を見ない構造を持ったジャンプスーツ。
Melodyと呼ぶ Thee Old CIRCUS のウェアの基軸となるシャツをベースラインに組み上げた上半身部分はハーヴェストスリーブの完成型と言える構造でショルダーのアームホール部分にはシームを施しながらも脇下はハギ目のない1枚続きの構造とすることで実際的な運動可動域を確保している。下半身部分は ROT-9 のパンツをベースに構築しこのブランドが持つ根源的で普遍的なフォルムの上下をジャンプスーツ用にクロスオーバーさせたデザインへと完成させた。
このブランドが持つ最高で最上の上下のフォルムをそのままでタイトフォルムの美しいシルエットを崩すことなく構築された上半身とROT-9をベースとしたパンツ部分をジャンプスーツ用に分解して再構築することでかつてないほどのデザインの昇華を図った。
圧倒的な存在感とオールインワン構造により無敵なほどに1着でスタイルが完成するアイテムである
MATERIAL Note.
F002 / Iron st denim / Iron Rose
C – 98 , Pu – 2

このブランドでは長きに渡り普遍(不変)的に使用されてきた13.5ozのストレッチデニム
ある意味ではブランドの歩みと共に育ってきた歴史を持つデニムとも言える。
コットン98%と一般的なストレッチデニムに比べるとコットンの割合が多く、エラスタンは2%の含有に留めることで経年劣化を極限まで抑え込みながらもキックバックが強く伸縮性に富んだエラスタン素材により快適なストレッチの着用を味わうことが出来る、また縦糸の色抜け感は確かなヴィンテージ感を演出出来るため継続的な着用での味わいも感じるこベーシックでヴィンテージ感を味わうことが出来る横糸染め、縦糸に白糸を採用していることで美しい縦落ちにカラーフェードしていくのが大きな特徴。ブラックのみ特殊な手法により縦糸と横糸の両糸をブラックに染め上げた糸で織り込まれるブラック×ブラックのデニム生地となる。そのためブラックは色抜け時に独特のブラック〜グレーのグラデーションの色抜けを感じることが出来る

Photo details
Camera + LEICA M(Typ240)
Lens + LEICA SUMMICRON 35mm f2.0(My 1964)
Photographer / —– URANO Takahiro
2026 Spring & Summer
” CROSS “
Collection Schedule
Youtube LIVE
2025/07/12(start at 20:00) —– Pre・Pre LIVE at EDEN
2025/07/19(start at 20:00) —– Pre LIVE at EDEN
2025/07/26(start at 20:00) —– Collection LIVE #1 at EDEN
2025/08/02(start at 20:00) —– Collection LIVE #2 at EDEN
for Youtube Channel —– EDEN Youtube Channel
Product PROLOGUE
2025/07/14・15・16・17・18・19・20・21・22・23・24・25
12作のアイテムをひとつづつの唄と捉え14日より1日ごとに掲載し本コレクションライブ(26日)までに完成する1つのアルバムを辿る旅を記します
Collection VOYAGE
2025/07/26・27・28 —– EDEN(TOKYO/Ebisu)
2025/08/16・17・18 —– Clover(YAMAGUCHI/Ube)
2025/08/23・24・25 —– Morphine(AICHI/Toyohashi)